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asada's memorandum: ゴッホの本当のすごさを知った日

asada0:

先日、北海道カラーユニバーサルデザイン機構のイベントで、「色覚体験ルーム」というのを経験した。特殊な分光特性を持つライトに特殊な光学フィルタを被せたものを照明として使用しているその部屋の中では、一般型の色覚の人でも、P型(1型)やD型(2型)色覚の人と同様に色が見えてしまうのだ。つまり、特定の色の組合せにおいて、色の区別がつかなくなってしまう。こんなすごいものをよく作れたと思う。その部屋の中でいろいろなものを見たが、裸眼で色覚体験を行うのは、シミュレータを使ってディスプレイ上で見るのとはまた違った臨場感がある。貴重な体験だった。

部屋の中に

中国人の掲示板を見に行ったり、回りに中国人留学生も多いんだが
彼らは環境問題を誤解していると感じる。

一番の誤解は、経済が発展すれば日本のようになるから今は気にしないという事なんだ
「昔の日本も同じだった」と。

この掲示板は中国人も見ているだろうからその間違いを指摘したい

中国人が知らない事
1.日本は江戸時代から清潔な街だった

2.戦後の焼け跡からほど近い昭和30年代だって東京の住民は町内会で毎日掃除をしていた

3.公害問題はあったが、比較的局所的であって東京から電車で一時間も行けば今よりずっと綺麗だった

4.水俣病のような問題があったが、当時は重金属と公害病の関係が明らかにされていなかった
 水俣湾も極めて美しい海だった、関係が分かってからは美しい死の海と呼ばれたほどだ

5.ゴミ問題はむしろ豊かになったことと、環境問題、リサイクル可能な物が減ったことによって起きている

.今、中国でおきていることは取り返しのつかない事態を招きかねない
昔の日本とは全く違う。経済が発展すればなんとかなる問題じゃない。
金に眼がくらんで急性アノミー状態になっているんじゃないのか?
【中国】ゴミに包囲される「千年古鎮」(千年の村)[06/21] (via iiiroha)
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